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昨晩、交通事故の夢を見た。自分が運転する車が別の車と接触するというもの。自分も相手も怪我はなかった、ような気がするが、別の場面では救急車に乗せられたような気がする(何しろ夢なので状況が支離滅裂だ)。

夢占いによれば、自動車事故は自身の焦り、あるいは目的達成の障害が現れる暗示、らしい。だが今の僕にとっては、具体的に何か目的達成のために励んでいるというのは、強いて言うなら簿記の試験くらい。それに対して障害というのも、何だかピンとこない。焦りというのもあまり実感がない。まあ、生活環境をよくしたい、ぶっちゃけ転職してもっとお金を稼ぎたい、というのはずっと考えているので、その願望がかなわない焦りというなら常に感じている。薄いけど継続した焦り。

野々市市立図書館の自習室、決して広くはないし実に殺風景な部屋なのだが、仕事帰りに勉強するには実に使いやすい場所である。自習室だから当たり前だが、静かで落ち着くし、余計なものが近くに何もないので集中できる。惜しむらくは、この建物自体が7月いっぱいまでで使えなくなること。移転先の新図書館のオープンは秋になるらしい。6月の簿記試験までは使えるが、それ以降はどうしたらいいか。まあ、今考えることでもないかも知らんけど。

馬鹿みたいに暑い。暑いのは正直苦手だ。夏になっていいことなんて、アイスが美味しいことくらいしか思いつかない。まだ梅雨の気配さえ来ていないのに、何でこんなに暑い日が続くのやら。明日は少し天気が崩れるらしいが。

ところで、このブログを始めてから400日が経過している。また、一度書き忘れて中断してしまった連続更新も、昨日で100日を突破した。だからどうということはないが、続けられるだけ続けていきたい。

天下国家を論じることなどもちろん出来ず。

 

自分が今所属する組織への批判・意見・提言の類さえ、同僚との世間話の種にしかならない。

 

そもそも自分は今、派遣会社の登録スタッフであるわけだが、派遣会社への帰属意識は薄い。派遣会社に対しては大きな不満はないが、派遣会社の経営その他に関する明確な意見は持たない。まあ、派遣スタッフなんてそんなものだ。常用型派遣ならまだしも、登録型派遣なんて仕事がある期間だけの付き合い。派遣会社の経営に携わることもないのだから、待遇に対する意見は持っていても、派遣会社そのものに対する意見など思いつきもしない。仮に持ったとしても、どうすることも出来ない(雇われスタッフが派遣会社の経営に何がしかの意見を言うことなど出来るだろうか)。

では、派遣先の企業に対しての帰属意識はどうか。これは、その派遣スタッフの立場や職種、待遇によりけりではあろうが、やはり基本的には薄いのではないだろうか。少なくとも自分はそうだ。派遣先での待遇は非常によい(給与面に不満はあるが、これは派遣先だけに理由を求めるものでもないと思うので)し、人間関係も良好で職場に愛着はあるが、その反面で「もう今年度限りで辞める職場である」ことは頭のどこかで常に意識している。派遣会社に比べれば、派遣先の経営方針の一端に触れる機会は多いし、それに対して言いたいこともなくはないが、言ったところで何になるのか自分には分からない。派遣先の上司や同僚に意見を求められれば(そんなことは滅多にないが)答えもするが、その意見が派遣先の経営に影響を及ぼすことがあるかと問われれば、まずあるまい。自分は、その意味では部外者であると認識している。そんな立場の人間の言うことなど、よくてオブザーバーの参考意見にしかならない。別に言っても大してデメリットはないから言うのは構わないが、メリットもないので自分から言うこともない。

 

そんなわけで今の自分は、仕事をする「場所」に対して、大きな視点から意見を言うことがない。これは、責任を負うことがないので気楽ではあるが、仕事そのものに対して何らかの不都合や不満があっても、なかなか言い出しにくいという窮屈さがある。

派遣という雇用形態で働いている以上、このようなスタンスは動かしがたいところがある。これをよしとするか否かは判断が分かれるところではあるが。

野暮用を済ませて帰宅した午後、外に出たついでにと、花壇とプランターにホースで水を撒いたら、風にあおられたしずくが飛び散って涼しく気持ちよかった。まだ5月だけど。

冷蔵庫の中身は十分に余裕があったので、今日は買い物に行く必要はなかったのだが、夕方に嫁さんと一緒に買い物へ。行く先はシャトレーゼ。アイスが食べたくなったのである。買ってきたアイスは夕食後のデザートとして美味しく頂きました。まだ5月なんだけど。