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「風邪をひいてのどが軽くはれているときのほうが、かえって歌うときに声が出たりするのよ」

そんなことを、学生時代の音楽の先生が言っていました。その話の真偽は別にして、そういうこともあるのかも知れないな、とは思います。

つまり、何らかの理由で身体器官の調子が悪いときに、なぜか普段よりもよいパフォーマンスが得られるというのは、案外あるのではないかと。調子がよくないことを自覚しているがゆえに、無意識に普段よりも頑張ってしまうから…なのかも知れません。

今日、風邪でもひいたのか軽く頭痛がしていたのですが、なぜか仕事が妙にはかどって帰るときに、そんなことを考えました。まあ、身体は大事にするに越したことはないんですけどね。