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ちょっと後悔していること

明日は情報処理技術者試験ですね。受験される皆さん、頑張ってください。

 

僕は、今回の試験はパスしました。セキュリティスペシャリスト試験が最後になるという話なので、当初は受けるつもりだったんですけどね。「最初のセキュリティマネジメント試験合格者にして最後のセキュリティスペシャリスト試験合格者」なんてちょっとかっこいいとか思いません? 思いませんか、そうですか。いや、もう僕はそうなれなかったので、関係ないんですけど。

受験を諦めた理由なんですが、勉強不足で受験しても受からないだろうから…みたいなことを、以前にこのブログで書いた気がします。あれ、嘘です。いや、全部が嘘じゃないですが、別の理由が大きいです。勉強していなかったのも受かる自信がなかったのも事実ですが、普段の僕ならそれでも受けるだけ受けてみると思います。それなのに受けなかったのは、別のことに集中したいと考えたから。その別のこととは何か。今の職場の、正規職員の採用試験です。

えー、僕のブログを熱心に続けて読みに来てくれる方なんてなかなかいないと思いますので改めて説明しますと、僕は今の職場で派遣社員として働いていまして。で、職場では年に一度、9月に非正規職員(「社員」じゃないのは営利企業でないからです)を対象に正規職員として採用する選考があるわけです。選考は試験と面接と業務の評価。そのうち、試験については内容は詳しくは分かりませんが、高卒程度の学力と一般常識、ということで、おそらく公務員試験のような感じではないかと思われます。さすがにそのレベルはちゃんと勉強しないとまずいでしょう。いやまあ、点数自体はもしかしたらあまり採用の可否に関係ないのかも知れませんが(面接と現状の業務の評価のほうが重要そうなので)、かと言って何もしないわけにはいきますまい。なので、公務員試験なんかを想定して勉強してたんですよ。試験勉強。

そう、そっちに集中したかったから、情報処理技術者試験の受験は諦めたんです。時期がもろかぶりでしたし。

で、ですね、結局は、試験勉強は無駄になったんですね、はい。派遣社員は選考の対象にはならないとのことで。まあ僕がちゃんと事前に確認しなかったのがいかんのですけどね。去年の9月にそういった選考があるという話を聞いて以来、1年間も勘違いしたまま、無駄に努力してましたよ、ええもう。

こんなだったら、情報処理術者試験、セキュリティスペシャリスト試験をちゃんと勉強して受けておきたかったなぁと、今、ちょっと後悔しています。