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週末である。今週は妙に働いた感じになっているのは、やはり連休明けだったからなのだろう。と言っても僕の仕事は残業もなく緩い仕事。朝が特別に早いわけでもなく、体力的にぜんぜん大したことはない。うん、やはり中途半端に時間と体力が余っているのがもったいない。今は簿記の勉強がちょうど、いい穴埋めになっている。

昨日は用事があって行けなかったので、今日が「会社帰りに図書館で勉強」2日目。今日も30分ほど、日商簿記の過去問を解いてみる。図書館の学習室は静かで、周囲は皆何らかの勉強をしている人ばかりで、否応なしに集中させられるのがよい。

週に1度、3時間勉強するよりも、毎日30分ずつ勉強するほうが効果的だと思う。やはり毎日の積み重ねは強い。大抵の事柄は、日々触れることでより早く深く身に付いていくものだと思う。試験に関して言えば、一夜漬けというのもそれはそれで一つの(かつ、ある程度効果のある)方法だと思うが、それだと忘れるのも早いのではないだろうか。資格取得そのものが目的ならそれもいいだろうが、どうせ勉強をするならしっかりと身に付けて役立てたい。

新緑の季節だが、うちの周りは田んぼが多いので夜はカエルの合唱団がゲコゲコと、すっかり気分は梅雨どきである。まあこれはこれで悪くはない。雨に青葉が濡れたしっとりとした情景は美しいものだ。まだそこまで梅雨っぽくはなっていないけど。ただ空気だけはそれなりに蒸し暑くなってきた。

今日から、平日は可能な限り、仕事帰りに図書館に寄って日照簿記試験の勉強をすることにした。

実は、野々市図書館の学習室は初めて入った。やたら照明が明るい部屋で、僕が入ったときには学生が2、3人いるだけ。まあ座席も20に満たないくらいで、机も椅子も会議室レベルだけど、椅子の足に滑りやすい(床と擦れたときの雑音防止)器具がついていたりして、それなりに施設側が気を遣っているのがわかって好感が持てた。何より静かでいい。

今日はほんの30分程度勉強しただけだが、何だか充実した気分。

ビジネススクールから取り寄せた、直近の日商簿記試験の問題と解説が届いた。まあ、宣伝の電話やダイレクトメールが来るのは覚悟しておこう。無料で解説付き過去問が手に入るのだからそれくらいは。

結局、ゴールデンウィークはほとんど何もせずに過ごした。まあ、それはそれで、身体も休まったし気分も平静なので、悪くない過ごし方だったのかも知れない。

日商簿記の試験まで、およそ1ヶ月。これからさらに本腰を入れて、勉強をしたいと思う。週末も、なるたけ勉強に時間を充てたい。ちなみに少し前に、電卓を買った。今まで電卓と言えば百均レベルのものしか使ったことがなかったが、今回購入したのは税込みで2,000円を超える、12桁表示のそれなりにいいものである。正直、試験だけのために電卓を買うのは気が引けたのだが、かつて日商簿記を受験した嫁さんから強く勧められて購入を決めた。買ったら買ったで、何となく合格できそうな気がしてくるから不思議。それに、ガジェットとして面白いというのも正直なところ。

体調は回復したが、天気は悪化した。タイミングが悪い。まあ、天気がよかったとして、どこかに出かけていたかどうかは分からないし、予定があったわけでもないので、ただ何となく、そう思っただけ。